①Full Vision Training

目の運動だけ?


GUARDIAN METHOD 04

🧠 Guardian Method

「脳 × 心 × 身体」をつなぐ

学ぶ・動く・感じる・考える。
そのすべてを支える「入力 → 処理 → 出力」のつながりを、 日々の活動の中から整えていきます。

GUARDIAN’S APPROACH

「能力」だけを見るのではなく
「つながり」を見る

👁️ 入力 → 🧠 処理 → 🏃 出力

Guardianでは、視覚・聴覚・身体感覚などから得た情報を、 脳で整理し、身体や行動につなげていく一連の流れを 支援の重要な視点として捉えています。

👀 感覚・情報を
受け取る
🧠 情報を
整理・理解する
🏃 行動・身体へ
つなげる
THREE METHODS

Guardianの3つのアプローチ

元ページで示されている「机上・運動・作業」の3領域を、 Guardianの支援メソッドとして整理します。

METHOD 01
🧩

机上課題

見る・探す・比べる・考える。 視覚情報を整理し、認知・学習につなげる。

METHOD 02
🏃

運動課題

見る・感じる・動く。 視覚と身体の協応を意識しながら活動する。

METHOD 03
🤲

作業課題

見る・考える・手を使う。 認知した情報を実際の作業へつなげる。

👁️ ① 入力

  • 見る
  • 聞く
  • 触れる
  • 身体の位置を感じる
  • 周囲の情報を受け取る

🧠 ② 処理

  • 情報を整理する
  • 意味を理解する
  • 必要な情報を選ぶ
  • 状況を判断する
  • 次の行動を考える

🏃 ③ 出力

  • 身体を動かす
  • 手を動かす
  • 話す
  • 書く
  • 行動する
HOW WE WORK

「トレーニング」だけで終わらせない

Guardianでは、課題を単独で行うのではなく、 本人の生活・学習・身体・感情・環境との関係を 意識しながら支援につなげます。

🔎 ① 観察する
「何が苦手なのか」だけではなく、 「どこでつまずいているのか」を見る。
🧩 ② 分解する
視覚・認知・身体・環境など、 複数の要素に分けて考える。
🎯 ③ 課題を選ぶ
本人の状態や目的に合わせて、 机上・運動・作業を組み合わせる。
🌱 ④ 生活へつなげる
トレーニングの中だけではなく、 学校・家庭・社会生活での「できる」へつなげる。

🧘 活動前の「ストレッチ」という考え方

Guardianでは、ビジョントレーニングを 特別な訓練としてだけではなく、 活動に入るための準備として位置づけています。

たとえば、スポーツを始める前に身体を整えるように、 学習や活動の前にも「視る・感じる・動く」ための準備を行います。

🧘 整える
👁️ 視る
🧠 理解する
🏃 活動する
FOR EVERY AGE

年齢ではなく「今」に合わせる

同じ方法を全員に当てはめるのではなく、 年齢・発達・生活環境・本人の目的に合わせて考えます。

🐣
幼児 遊びを通して
見る・触る・動く
🎒
小学生 学習と身体活動を
つなげる
🏫
中高生 学習・生活・社会参加へ
🌱
大人 生活・仕事・自己調整へ
GUARDIAN VISION

最終的な目的は「生活」

「トレーニングができる」ことがゴールではありません。

そこで得た気づきや経験を、 学習・遊び・仕事・人との関わり・社会参加など、 実際の生活につなげていくことを大切にします。

👁️ 視る
🧠 理解する
❤️ 感じる
🏃 動く
🌍 社会参加

「できない」を責めるのではなく、
「どうすればつながるのか」を考える。

Guardian Method
📌 Guardian Methodについて

本ページは、Guardianが行う支援の考え方・方法を 分かりやすく整理したものです。 すべての人に同一の結果が生じることを示すものではありません。

ビジョントレーニング等は、医療機関による診断・治療、 専門的な検査等を置き換えるものではありません。 必要に応じて、医療・教育・福祉等の関係機関と連携します。

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