▲Pamphlet for parents of foreign origin regarding developmental disabilities.▲


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【ご挨拶(読了5分)】

私たちは、非営利団体や企業と連携し、「想いは世界を変える」という理念のもと、医療・福祉・教育・農業分野に関わる支援に取り組んでいます。

2026年2月には、千葉相談支援事業所Guardian(ガーディアン )として指定を受け、小規模だからこそ可能な、親身で実効性のある支援を開始しました。

発達・知的・精神面に課題のある児童生徒や成人、そして将来に悩む35歳以下の若年層(ハローワーク基準)に対し、生活・学校・進路・社会との関係を共に整えていきます。

また、複雑な背景を持つケースにも対応しています。


「NGO Umbilical Cord(アンビリカルコード=へその緒)」のあり方は、「自然的な異端」です。

「既成概念」「こうあるべき」に無条件で従うのではなく、それぞれの状況や環境に応じて変化し続けるーーその自然の摂理に基づいて、人と社会を捉えます。

私たちは、形式的な処理ではなく、本質的に向き合うことを重視します。

日常的な対話と情報共有を通じて、家庭・学校・福祉・医療・制度をつなぎ、切れ目のない支援を構築します。


私たちの支援は、「万人にとって無難」なものではありません。

ときに価値観の違いが生じることもあります。

しかし、それを排除するのではなく、相互理解と信頼による摺り合わせを通じて、現実的で有用な最適解を共に見出します。


「少しでも生きやすく、少しでも深呼吸のしやすい社会へ。」

その実現のために、私たちは存在しています。



■ライフステージごとで「つまづき」やすい課題点

発達・知的・精神面に特性的な課題がある場合、成長段階ごとに「認知機能」「環境適応」「情緒面」のバランスが崩れやすく、その積み重ねが不安や不適応の固定化につながります。


「未就学期」・・・実行機能(注意・抑制・切り替え)が未熟なため、行動のコントロールや集団参加に困難が生じやすく、叱責や失敗体験の蓄積により、不安の基盤が形成されやすい時期です。


「小学校(低学年)」・・・環境変化と要求水準の上昇により、ワーキングメモリや注意機能への負荷が増大し、「わかっているのにできない」状態が起こりやすく、自己効力感の低下や回避行動につながりやすくなります。


「小学校(中学年)」・・・抽象的思考の発達とともに他者比較や評価への感受性が高まり、失敗経験が自己否定へと結びつきやすく、不安や抑うつ傾向の初期形成がみられやすくなります。


「小学校(高学年)」・・・自己意識の高まりと対人関係の複雑化により、感情調整や対人調整の困難が顕在化しやすく、継続的なストレス曝露により不安障害や抑うつなどの二次障害リスクが高まりやすくなります。👉二次障害についてはコチラ


「中学生」・・・対人関係の密度と評価の圧力が急激に高まり、周囲との関係性が生活の中心になりやすい時期です。その中で、発達特性による対人理解や感情調整の難しさがある場合、誤解・摩擦・孤立といった経験が増えやすくなります。さらに、周囲に合わせようと無理を重ねることでストレスが蓄積し、情緒不安定や強い疲労感、自己否定感の増大として表れやすくなります。また、思春期に伴う脳機能のアンバランス(情動優位・制御機能の未成熟)により、情緒不安定・衝動性・自己否定感の増大が生じやすく、不登校や逸脱行為へとつながるリスクが高まりやすくなります。


「高校生」・・・対人関係や評価環境の複雑化により、周囲との比較や同調圧力への負荷が強まりやすくなります。発達特性により対人調整や状況理解に困難がある場合、誤解や孤立を経験しやすく、それが自己否定感や回避行動の固定化につながりやすくなります。その結果、進路の問題は「選択の問題」ではなく「関わること自体の困難」として表面化しやすくなります。


「成人期」・・・対人関係、職場環境、役割期待といった外的要因の影響を強く受けやすく、実行機能やストレス耐性の課題と重なることで適応困難が顕在化しやすくなります。特に「周囲に合わせること」への負荷が蓄積すると、離職や社会的孤立、社会復帰の難しさといった形で表出するリスクが高まりやすくなります。


※なお、義務教育終了後に進学や就労に至らない場合、15歳~18歳は制度的支援が途切れやすい時期です。

現状では、通信制高校等に在籍することが、支援継続の観点から現実的な選択肢の一つとされています。


■「保護・複雑ケース対応」とは・・・

①イジメ、嫌がらせ、不登園、不登校、不就労(渋りや五月雨を含む)、学業・就労トラブル・・・

②ひきこもり、SNS依存、素行不良、自傷、家出、徘徊、不純異性交遊、オーバードーズ・・・

③適応障害、ウツ、貧困、ヤングケアラー、ひとり親家庭、DV、外国ルーツ・・・など。


🛡何が正しくて、何が間違っているか・・・。 🛡何を信じれば良いのかわからない・・・など。 複雑化した社会で生きていく中で、時折そのようなボーダーラインを見失い、さまよう事はありませんか? 🛡今、私たちが生きている世界は、30年前とは全く異なる背景で動いているようです。 🛡時代が求める本質とは何か。 🛡夢も希望もない国ニッポンと言われて久しい昨今。 🛡2025年度の小中高生の自殺者は、小学生10人、中学生170人、高校生352人と、計532人にものぼり、2年連続で過去最多となりました。 🛡成人を含めた全体では19.097人と、統計開始以来初めて2万人を下回る結果となり、学生以外の層では大幅な減少となっています。 🛡はたしてコレは何を意味するのか・・・。 🛡理由の1つには、福祉が充足してきた事もあるでしょう。 🛡しかし・・・、「安心・安全・幸福な生き方」の本懐とは何か・・・。令和6年度、精神障害者保健福祉手帳の所持者数は、約154万7.000人に達し、前年比で約11万人増となりました。昭和の時代は「物の時代」と言われ、令和の現代は「心の時代」と言われているように、移ろいやすく不安定で不確かな空気感が、この世界には充満しているようです。・・・END。

【ミッション】


【マネジメント】
(神経可塑の柔軟)

①柔軟性(柔軟な思考言動)
×
「孤独」のない居場所
②弾力性(豊富な回復力)
×
「安心」な居場所
③勇敢性(勇気ある挑戦)
×
「安全」な居場所

Guardianでは、
①柔軟性(柔軟に思考言動する力)
②弾力性(豊富なストレス耐性や回復力)
③挑戦性(不安と云う不確定要素に負けない力)

の3種を人格形成の礎と捉えており、Full Vision Training(フルビジョントレーニング)にて神経や脳機能のストレッチを行いながら、この3種を無意識下にまで落とし込む(深層的に身につける)為の、知識の獲得と反復的な体験を積み重ねる事によって、どのような社会的背景や環境であっても、「自分らしく・幸せに・安心安全に生きていける」モノと考えております。

Guardianでは、「個(精錬性)」の集合で「集団(協調性)」が健全に成り立つと云う価値観から、「9割の個性+1割の強調性=10割のシナジー」と云う考え方を持っており、個々(性)で多種多様な能力を掛け合わせ、補い合う事で10割に到達すると云うクラフトマンシップの集合こそ、理想的な距離感と個性の粋な合わせ技(得意を発揮する事で自身の役割を担当⇒苦手を補い合う⇒共同体感覚とした価値利益の創造)であると考えております。


【Stock型学習】
(神経可塑の醸成)

①基礎学力トレーニング
(国語/算数・PC/ICT/AI/DX・STEAM・DIY)
②社会適応力トレーニング
(ライフスキル・ソーシャルスキル)

(アンガーマネジメント・認知行動学習)
③キャリア形成力トレーニング
(自己理解/興味価値感探求・社会理解/社会課題探求)
(役割的実践/プロジェクト企画・就労準備/価値共創)

Guardianでは、
①知識修得型(座学/思考)
②実践反復型(トライ&エラー)
③課題解決型(行動/思考)

の3種を学習法として体系化し、
常に循環(流動的行動)しながら思考実践(トライ&エラー)する事で、「想像を創造(具現化)」していくキャリア形成やブラッシュアップ手法として、スモールステップでの計画設計に用いております。

また、「学習指導要領」や「生徒指導提要」をベースとしながらも、単元修得にあっては「エレメンタリースクールのような部分抜粋」では無く、「全体(最適解・納得解)」想定(見通し立て)した上で、「何が必要で何が正しいかを考える」といった、思考法を学びながらスキルの修得が出来るよう、「見通し立て・テクノロジー・データ」を活用した学修コンセプトを用いております。


【メソッド】
(神経可塑の形成)

Identity crisisの予防と改善
Guardianの発達支援3つの柱
育成すべき発達の5領域
ストレッチ(Vision training)
リテラシー トレーニング
アセスメント(評価/分析)
多様な学び方を選択する子どもたち
Episodeゼロ(自己実現/自己表現)
地域密着な地域社会連携型として

(Fact Fulness?)

養護(特別支援)学校卒業生の進路とは?
日本の学校と途上国の学校に違いはある?
放デイ・・・小学3年生で利用を打ち止め?
相談支援(専門員)とは?
放課後等デイサービスとは?
各IQ帯に於ける学習到達可能度平均値とは?


【Pro・Ama Journal】

「保育・教育・福祉・医療系の取材や連携」は、「プロ・アマ」問わずお受けいたします▼

【メディア区分】
■本HomePage:
本法人の ”顔” となる公式情報の発信基地。信じる力を、社会のしくみへ。

■公式LINE:最新情報や相談窓口としての連絡・連携ハブ。[こども110番] あなたの存在が 誰かの心に光を灯す。

■公式LINE(VOOM):児童生徒・若者向け短編動画の舞台。その多様性が、物語の始まりとなる。

■X(旧Twitter):”社会への問いかけ” を届けるリアルタイム速報。声にならない声を、社会のまんなかへ。

■Instagram:”日常の一瞬” を切り取るビジュアル・アルバム。日常の中に、きらめきを。

■YouTube:活動の裏側やストーリーを深掘る映像ドキュメンタリー。活動のリアルな裏側は、未来への確かなまなざし。

■Guardian’s Gallery:児童生徒・若者が社会接続するOn-line Gallery。まだ知られていないノンフィクションが、ここにある!


👉波瀾万丈で愉快なパ-トナ-団体紹介

▲共に生きるまちづくり(NGO Shakehand)▲

ICF(国際生活機能分類)を柱とした「共に生きるまちづくり」を合い言葉に、トータルケアプログラムとしてご活動される代表のYasuhiro氏。


▲ECサイト(Guardian’s Gallery)

「Guardian’s Gallery」は、特性・個性・異才・異端・ユーモア・ユニークなど、多様な感性を持つ児童生徒たちのアート、モノづくり、アイデア、サービス、スキル、健康系プロダクトなど、癒やしと創造が出会う場として展示・販売するギャラリーです。未来世代と地域の価値感を社会に接続しお届けするための、オンライン・ギャラリーとして機能いたします。

[チームプロジェクト]
・Medical Cannabinoid Project ・Organic Club ・Organic Olive leaf Club ・生涯活躍のまち構想 ・本気になって福祉を考えよう And more…


【こどもアンバサダープロジェクト】

✨集まれ!Disney Lover🐭

分類カテゴリ適正タイプ
表現・演出型アンバサダー配信・動画系

歌・ダンス・劇団系

ライブ・イベント系
舞台やカメラなどの前で輝きたい、誰かを勇気づけたいタイプ
創作・クリエイティブ型アンバサダークリエイティブ制作系

オリジナルキャラ創作系

ファッション・メイク系
「作品」を通じて存在を表現したい、社会に提言したいタイプ
物語・発信型アンバサダー(Guardianが最も育んでいきたいジャンルです)ストーリーテリング系

声・ナレーション系

写真・映像・ドキュメント系

社会派系
言葉や感情をじっくり形にしたいタイプ

思春期の心の声や治療経験など、同世代への共感やピアサポートを形にしていきたいタイプ
熱中・白熱・文化型アンバサダー(EXCEED/エクシード)e-Sports・実況・ゲーミフィケーション系好き・得意分野をそのまま価値に変えたい、多様な世界がある事をを見せつけたいタイプ

【G-Map】

Guardian’s Mapとは

「Guardian’s Map(地域資源マップ)」は、お住まいの地域にある「関係機関や施設・社会保障制度・公的扶助・社会保険・社会福祉・公衆衛生(地域資源)など」を、可視(見える)化する為の地図です。

児童生徒やご家庭など支援が必要な方々が、「ドコに頼れる場所があるのか」「誰に相談できるのか」をひと目でわかるようにし、地域社会全体で繋がり合う「安心のネットワーク」を構築していきます(準備中)。

障害福祉サービス課(043-245-5228)
障害者自立支援課(043-245-5175)👈
こども家庭支援課(043-245-5179)👈
高齢障害支援課(各区に問い合せ)👈
こども家庭課(各区に問い合せ)
発達障害者支援センター(043-303-6088)👈
基幹相談支援センター(各区に問い合せ)👈
千葉県こころの健康・悩みなどの相談窓口👈
千葉県精神保健福祉センター👈
・ことば・きこえの教室
・LD等通級指導教室
・適応指導教室/ライトポート
・発達外来/児童心療
・障害児相談支援事業所
・療育センター/子育て支援センター
・放課後等デイサービス事業所
・就労継続支援B型事業所
・サポート校
・学びの多様化校
・アクティブスクール
・職業訓練校
・小・中学校
・特別支援学校・高等特別支援学校

and more・・・👈


【神経可塑性研究】

分野連携網連携内容例
教育・心理学大学・臨床心理研究室ケース分析・共著論文・共同研究など
医療・脳科学医科大・神経学研究者脳可塑性・fNIRS等の脳機能検査導入など
IT・テクノロジー福祉教育×テック企業感情認識AI、学習支援ツールの開発など
メディア・出版福祉・教育出版系企業ラボ成果の書籍化・メディア発信支援など
地域社会・自治体教育委員会・福祉課実証事業の実施・協働モデルの導入など

調査研究:
「発達障害・境界知能などの ”神経可塑性” に光を当てるエビデンスの構築」。

「神経可塑性」とは、脳が「経験・学習・環境」に応じて、その構造や機能を「再編成・再構築」させる能力を指します。特に発達期の脳は高い可塑性を持ち、弱かった神経回路が強化されたり、新たな神経接続が形成されたりする事が、科学的に証明されています。

目的:
■「神経可塑性」に関するエビデンス(科学的根拠)の蓄積。

■トレーニングと研究を結びつけた実証型支援モデルの構築。

■保育・教育・福祉・医療・心理・ICT(テクノロジー)領域の横断的設計。


【🦉Guild🐢】

🛡NGO Umbilical Cord
〒260-0015
千葉県千葉市中央区富士見2-7-9(富士見ビル609)

🛡千葉相談支援事業所Guardian
📮264-0002
🏢千葉県千葉市若葉区千城台東1-4-6(坂月ビル201)
📞043-312-5961
営業日:月曜日~金曜日(定休日除く)
営業時間(平日):10:00~19:00
営業時間(祝祭日):10:00~19:00

※土日は、非常・緊急時を除き、原則、事前にご予約されているクライアント対応のみとなります。

※🚋タウンライナー千城台駅より徒歩3分、千城台南中学校メの前。


サポートサービス提供時間:
🏠[千葉相談支援事業所Guardian]⇒
(平日):①10:00~13:00、②13:00~16:00、③16:00~19:00

🏠[千葉相談支援事業所Guardian]⇒(祝祭日):①10:00~16:00、②16:00~19:00

※指定特定・障がい児相談、一般相談を承ります。


😴定休日:
GW、お盆、年末年始。

※土日は、非常・緊急時を除き、原則、事前にご予約されているクライアント対応のみとなります。




🚸千葉相談支援事業所
Guardian(ガーディアン)
[障害児相談支援]障がいのある児童生徒(18歳以下)
[特定・一般相談支援]障がいのある成人(18歳以上)


🚸Guardian-R(リブート)
[障害児相談支援]精神科を入退院の障がい児(18歳以下)
[障害児相談支援]養護施設で生活の障がい児(18歳以下)
[障害児相談支援]矯正施設を退所の障がい児(18歳以下)


👔Guardian-T(トライアル)
[計画相談支援]障がいのある成人(18歳~介護保険適用年齢まで)
[一般相談支援]精神科等の入退院(18歳~介護保険適用年齢まで)


※土日・祝祭日は、ひとり親のご家庭(みなし含む)を優先としております。ご理解ご協力を、宜しくお願いいたします。


📞①まずは「お電話(043-312-5961)」又は、ご予約にて来所「⓪新規(事業所来所受付予約)」を、お願いいたします。

📝②簡単にご相談内容をお伺いさせていただき、受付票を作成させていただきます。

📆③受付票の作成がお済みになりましたら、「①新規(自宅訪問相談予約)」をおとりください。

お忙しいご家庭などにつきましては、上記「お電話」及び「⓪新規(事業所来所受付予約)」を省略し、直接「①新規(自宅訪問相談予約)」を承る事も可能です。

✅④下のボタン「新規相談の流れ・予約」にて、相談支援の流れのご確認ご予約が可能です(公式LINEからの方が簡単にできます)。

🏠⑤ご予約された日時にて、ご自宅へ訪問させていただき、初回の相談支援(契約登録含む)をさせていただきます。



📝「所定の書類」を提出される場合は、下のボタン「書類提出用フォーム」からも承っております。


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