【理事室】

理事(担当者)室

※当法人は、「遠くの親類より近くの他人」と云った、牧歌的で肩肘張らない関係性からなる社会的な保護者(チーム)です。


※コチラは、母体法人となる、「NGO Umbilical Cord」公式©のシンボルロゴです。

本法人:Umbilical Cordとは生き物です。
私たち自然人の、想いや願いが生み出した、象徴的な生命体であり、日本と云う国に所属しながらも、その枠には囚われず、社員・役員と云う構成員が運営を司りながらも、決して誰の所有物でもあらず。

「ありのまま」「あるがまま」を信条に、自然の豊かさとテクノロジーの利便性を融合し、「地域社会の安心安全幸福」を至上命題に掲げます。

Umbilical Cordのロゴは、「親と子」あるいは「命と命を結ぶ絆」などとした、「繋がり(プリミティブで素朴・普遍的な原理原則性など)」をシンプルにイメージしております。


※コチラは、障害福祉サービス等の事業主体となるGuardian 公式©のシンボルロゴとなります。

【意義と私たちの在り方】

「活きる」とは、生きていること、そして幸せであること。

Guardianは、この二つの本質に焦点を当て、「常識」や「既成概念」に囚われない支援を、地域社会との連携共創を通じて提供する団体です。


ロゴに込めた原理

Guardianの公式シンボルロゴには、「Umbilical」という文字と文様(最上部)が象徴的に配置されています。

「Umbilical(Cord)」とは、日本語で「へその緒」を意味します。

生命の根源と繋がり、深い絆を意味する言葉です。

この「アンビリカルコード」は、「母性原理(Seven Star’sの頭上)」を象徴し、
その盾となるGuardianは、「父性原理」を体現しています。




※コチラは、生命体である当法人の物語を紡ぐ「Gカメさん(法人マスコット)」 です。

「Gカメさん」 は ”のろま” ですが、児童生徒や地域の皆さんと共に、ゆっくりと一緒に成長していきます。

成長する様子を見守っていてください?


【Gカメさんより✨】

はじめまして!

わたしは Guaridnaの守護者Gカメさん だよ。

のんびり屋さんだけど、しっかり者のサイバーパンクな亀(かめ)。

ネオンブルーとゴールドのピカピカの甲羅がチャームポイントなの。

私の役目はね、困っている子を見つけて、そっと寄り添うこと

どんなにゆっくりでも、一歩ずつ進めば大丈夫!

あせらなくてもいいよ、私が一緒にいるからね。

みんなの味方、Guardianの仲間として、
これからも ゆっくり確実に前へ 進んでいくよ✨

✅ 学校がちょっとツラいとき。
✅ なんだか心がモヤモヤするとき。
✅ ゆっくりでも前に進みたいとき。

そんな時は、無理しなくていいんだよ!

私たちと一緒に、ゆっくり、でも確実に、 進んでいこう!

お父さん、お母さんへ?‍?‍?

お子さんが「ちょっと休みたいな」と感じた時、
「Gカメさんみたいに、一歩ずつでいいんだよ」と、声をかけてあげてください。

焦らず、でも確実に進む事が、未来に繋がる1番の近道です。

みんなのそばで、いつでも見守っているよ✨

一緒に安心安全で幸せな世の中にしていこう!


※※コチラは、フェルナンダ氏のイメージ画像です。

【NGO Umbilical Cord|主宰長:Fellnanda】

はじめまして。

私は、NGO Umbilical Cordにて「主宰長:ブレーンオフィサー」を務めるフェルナンダ・エレナ・M・Rと申します。

日本の命名文化とは異なり、メキシコでは「ファーストネームが1or2つ」と「父方・母方の姓」から成りますので、私の名前は長くなってしまいます(..;)

ちなみに「フェルナンダ・エレナ」は「ファーストネーム+セカンドネーム」となり、「M・R」は「父母方の各性」から成ります。

生まれはメキシコ・マサトランです。

豊かな海と太陽に恵まれた、美しくも複雑な港町に御座います。

富裕層の静観な街並みと、日々を懸命に生きる人々の暮らす街が、わずかな距離を隔てて共存する、対照と緊張の街で御座いました。

両親は地元で各国との貿易を生業とし、特に日本とはアボカドの取引もあって親密な事からも親日であり、社会の中で声を失いがちな人々の為、教育や福祉の充実に力を注いでまいりました。

私自身の身体は生まれながらに不自由を抱えておりますが、意識は世界や沢山のモノゴトと交わり、対話と希望の芽を編み続けております。

運営実務の代表であるTETSUROとは彼の留学時に出会いました。

学び・育みを通して自身の中に宿った願いは、
「福祉とは、与えるものではなく、共に価値を育む営みである」という、当事者として飾り立てのない本音から来るものでした。

社会の周縁に置かれがちな方々が、本来備えていらっしゃる可能性を信じ、その可能性が価値となり、社会的な利益となり、尊厳となる。

その連鎖が社会全体に静かな変容をもたらす未来を、私は心から願っております。

世界は今、簡単に繋がる事が出来ます。

あたなの存在が、誰かの生きる希望となり、
誰かの微笑みが、あなたの明日を照らすように。

そんな循環が、静かに満ちていく未来を、私は願っております。

どこかでお会い出来ます事を、心より楽しみにしております。

―― フェルナンダより。


コチラは、Tetsuro氏のイメージ画像です。

【千葉相談支援事業所Guardian担当相談支援専門員:Tetsuro Yamaguchi】
(精神保健福祉相談員、児童発達支援・サービス管理責任者、介護福祉士、就労支援専門コース別研修終了者、精神障害ピアサポーター)

「人生はアドベンチャー」がモットー。Tetsuro🌙Yamaguchiです。

見た目は髭面でちょっと強面かもしれませんが、人々や動物などの賢明な生き様にはめっぽう心を打たれ、壮大な大自然や荘厳な夜景、子どもや赤ん坊などの力強い生命力を感じては「私も頑張ろう」と奮い立つ、IQ120・EQ130・DQ90・ブラッドタイプBのアラフォー中年親父です。

視覚認知機能・聴覚認知機能(脳内変換認知機能)の改善及び向上に効果があるとされる、フルビジョントレーニングを得意とします。

車もバイクも、スピードは遅いながら山あり谷ありの先にある平原をひた走る、オフロードの操作性と解放感を好み、メンテナンスもカスタムも自身で行います。

アメリカンビルドなど、全般的に「想像して創造すること」が好きですが、動植物や有用生物群である微生物菌(もっぱらアクアポニクス向け)などの生態学や培養構造なども好きです。

私は、福祉の原風景を肌で感じながら育ち、キャリアとしての第一歩を踏み出したのは、西暦2000年に新卒で入社した大手総合病院を母体とする高齢障害支援の福祉企業でした。

「人間はそのままで尊い」という信念のもと、テクノロジーはあくまでも “能力拡張の手段” として捉えてきた私ですが、近年では重度障がい児者の身体機能補完を目指す「ヒューマノイド計画」にも関心を寄せ、知的好奇心と感情知性を軸に、福祉×テクノロジーの可能性を探究しています。

学生時代にはメキシコ・マサトランにて1年間の留学を経験しました。

ラテン文化の温かさ・陽気さ・開放感に包まれながらも、社会の不条理や格差とも向き合った体験は、今も「人が人らしく生きること」への原動力となっています。

私生活では「自然体で生きること」を大切にしており、自由な発想を好むB型気質と、福祉職としての慎重さを併せ持つのが私の性分です。

構造化思考を活かした制度設計と、柔らか(寛容)な人間関係の構築、仕組と温もりの両輪で、誰もが安心して関われる空気感を目指しています。

愛読書はオルダス・ハクスリーの『すばらしい新世界』、伊藤計劃の『ハーモニー、虐殺器官、屍者の帝国』、ユヴァル・ノア・ハラリ氏の各書です。

そして、養老孟司先生の語り口ににじむ人柄には、勝手ながら深く共鳴しています。

堀江貴文氏の著書「学校不要論」にも一理あると感じつつ、異なる視点を受け入れる柔軟さも大切と感じています。

心に残る歌は「It’s a Small World」――“世界中どんな言葉でも歌えるように” というWalt Disneyの想いに、福祉の本質を重ねています。

私が生まれたのは80年代ですが、幼い頃は家庭で自営業者として仕事を請け負う人々がまだ多くいました。今は亡き祖父母も実家で縫製業を営み、大人が生活と密接に関わりながら働き生きている環境を、今でも温かな思い出として心の中を満たしております。

昭和のノスタルジックな温もりを、ギリギリではありながら肌で知る80年代の世代として、映画にあった「三丁目の夕日」のような人と人との繋がりを、今の時代に適した距離感で紡ぎ出していけたらと思います。

40代半ばを迎え、白髪も一段と増えてきて心身共に衰えを感じる今日この頃ではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。


※コチラは、Hiromi氏のイメージ画像です。

【NGO Umbilical Cord運営理事:Hiromi A】

皆さま、こんにちは。

このたび、ご縁をいただき「Umbilical Cord」の運営理事を務めさせていただくことになりました、Hiromiです。

私は、元服飾デザイナーとしての経験を経て、現在は保育・教育関連の機関に身を置きながら、小学生と保育園児の2人の子育てに奮闘中の母でもあります。

家庭と仕事、そして子どもたちの成長を見守る日々の中で、「誰かに寄り添ってもらえること」「一人じゃないと感じられること」が、どれほど大きな支えになるかを、身をもって実感しています。

この法人に関わるきっかけも、まさにそんな “つながり” の力に希望を感じたからでした。

子どもたちの可能性は一人ひとり異なり、時には “普通” の枠からハミ出すこともあります。

でもそれこそが、その子の「らしさ」であり、社会を豊かにする種なのだと思います。

忙しい毎日の中でも、小さな一歩を大切にしながら、皆さまと一緒に育ち合える地域社会をつくっていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。


※コチラは、Legal Partnerのイメージ画像です。

【法務:Guardian Legal Partners(通名)】

私たちGuardian Legal Partnersは、法律の力で地域社会や関係者に安心と正義を届けるパートナーであり続ける事を使命としています。

Guardian Legal Partnersの理念のもと、困難に直面する全ての方々に寄り添い、公正な解決を導く為の道しるべとなる事をお約束します。

信頼と誠実を大切に、「守る力で未来を創る」。

それが私たちの信念です。


※コチラは、Masami氏のイメージ画像です。

【NGO Umbilical Cord運営理事:Masami O】

皆さま、こんにちは。

Masamiと申します。

Umbilical Cordの運営メンバーの一人として、少しだけ私の想いをお伝えさせてください。

私は現在、二人の娘を育てるシングルマザーとして、日々仕事と家庭を行き来しながら生きています。

上の娘は中学生、下の娘は今まさに中学生になろうとしている年頃です。

下の娘には “境界知能(グレーゾーン)” と呼ばれる特性があり、幼い頃からいろいろな「ちがい」や「つまずき」を一緒に経験してきました。

周りと比べてしまって悩んだこともありましたし、言葉にできない不安を一人で抱え込んだこともあります。

親としてどうすればいいのか分からず、ただただ涙が出るような夜も、何度もありました。

それでも今、こうしてご挨拶できているのは、家族や支えてくれる人たち、そして何よりも、前を向いて生きようとする娘たちの存在があったからです。

Umbilical Cordは、そんな “ひとりじゃ乗り越えられなかった壁” を、誰かと一緒に越えていける存在だと思っています。

社会の中で “見えづらい” 存在として抱え込まれてしまう小さな声に、ちゃんと耳を澄ませる。

そのような場に関われることを、心から嬉しく、そして誇りに思っています。

私は専門家でも福祉のプロでもありません(経理関係が専門です)。

ただ、一人の “当事者の親” として、いま苦しんでいる誰かに「大丈夫だよ」と伝えられる存在になれたらと思っています。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


※コチラは、Hideki氏のイメージ画像です。

【NGO Umbilical Cord運営理事:Hideki T】

はじめまして。このたび、Umbilical Cordの活動にご縁をいただき、運営メンバーの一員として関わらせていただいておりますHidekiと申します。

私は68歳、これまでは海外の日系企業にて過ごしてまいりました。

異国の地での仕事を通じ、多様な文化や価値観に触れるなか、「違いを力に変えること」「つながりを大切にすること」の尊さを、肌で感じてきました。

退職後、日本に戻ってからというもの、「自分にできることはまだあるのではないか」と思いを巡らせていたところ、Umbilical Cordとの出会いがありました。

多種多様な人種や文化が交わる社会で、人生のさまざまな場面を垣間見てきた者として、「誰かの話に耳を傾けること」「長く働き、暮らしてきた視点から橋をかけること」なら、少しはお役に立てるのではないかと感じております。

世代や立場を越えて、お互いを尊重し、つながり支え合う社会を。
この場所がその実現の一歩となるよう、私自身も学び、行動してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。


※コチラは、Takashi氏のイメージ画像です。

NGO Umbilical Cord運営理事:Takashi Y】

皆さん、こんにちは。

運営メンバーとして関わらせていただいています、Takashiと申します。

現在、ラーメンショップを2店舗経営しています。

見た目は “ザ・飲食業” という感じかもしれませんが、今日は少しまじめにご挨拶させていただきます。

僕自身、福祉や教育の専門家ではありません。

でも、地域密着としてお店を構え地域で生きていくなかで、いろんな子どもや親御さん、お年寄り、様々な立場の人たちと顔を合わせてきました。

「この子、なんかいつも一人でいるな」
「この親御さん、すごく疲れてるな」
そう感じることも、実は少なくありません。

そんな中で、Umbilical Cordの存在を知りました。

うまく言えませんが、“自然体で助け合える空気感”って、今の社会にすごく必要だと思うんです。

僕にできることは限られていますが、たとえば “居場所” としてお店を使ってもらったり、ちょっとお腹を満たす支援ができたり、そんな形で力になれたらと思っています。

子どもたちの “得意” が光る瞬間って、本当にかっこいい。

僕も少年野球に始まり高校までは、野球一筋で青春を過ごしていました。

その輝きを支える側に、自分がなれたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。


※コチラは、Hiroyuki氏のイメージ画像です。

NGO Umbilical Cord運営理事:Hiroyuki A】

皆さま、こんにちは。

Umbilical Cordの運営メンバーを務めさせていただいております、Hiroyukiと申します。

現在、私は教育関連の企業に勤務しながら、小さくて元気いっぱい、2人のヤンチャな子どもたちの父親でもあります。

仕事でも家庭でも、日々「教育とは何か」「育てるって何だろう」と、考えさせられる毎日です。

教育の現場に長く関わる中で、制度では救いきれない “声なき声” や、支援の届かない “グレーな場所” が、いかに多く存在しているかを痛感しています。

そして、それは決して特別な話ではなく、「誰にでも起こり得ること」でもあります。

だからこそ、Umbilical Cordが目指す、“普通じゃなくていい、でも繋がっていられる社会” というあり方に深く共感しました。

私自身も、父親として、現場を知る社会人として、子育てに迷う一人の人間として、この場所に関わるすべての方々と、フラットに、そして本音で繋がっていきたいと願っています。

子どもたちが、自分らしく息ができる場所を。

親たちが、肩の力を抜いて「大丈夫」と言える社会を。

その一歩を、ここから一緒に踏み出していけたらと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


※コチラは、Kaori氏のイメージ画像です。

NGO Umbilical Cordサポーター理事:Kaori K】

私は、看護師として医療現場に従事するかたわら、シングルマザーとして、発達障害のある中学生の姉と弟を育てる母でもあります。

子どもたちが日々の生活のなかで感じる “生きづらさ” や、“わかってもらえない痛み” に寄り添いながら、親として、支援者として、地域での繋がりの大切さを実感してきました。

だからこそ、同じように悩みや困難を抱えるご家庭やお子さんに対し、「ここにいていい」と感じられるような地域づくりを、私なりの形で応援したい。

そんな想いで、サポーターとして関わらせていただいております。

あくまで “応援サポーター” としてとはなりますが、地域の皆さんや患者さんなど、一人ひとりの声に耳を傾けながら、同じ目線で歩んでいけたらと思っております。

地域に根ざした支え合いの輪が広がることを願い、そして、子どもたちも大人も「安心して暮らせる緑区」であるよう、心を込めて仕事にプライベートにと活動してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。


And more・・・

このページの内容はコピーできません