②フルビの理念


GUARDIAN × FULL VISION TRAINING©

👁️ フルビの理念

「視る力」は、
脳・神経・身体をつなぐ
“始まりの力”

Guardianでは、Full Vision Training©を 「目だけを鍛えるトレーニング」ではなく、 活動や学びの前に心と身体を整える “ストレッチ”として捉えています。

WHY FULL VISION?

なぜ「視る力」なのか?

私たちは、目で見た情報をそのまま受け取っているわけではありません。 情報を選び、理解し、身体を動かし、行動につなげています。

👁️ 視る → 🧠 理解する → ❤️ 感じる → 🏃 動く

Full Vision Training©は、 このつながりを意識しながら、 一人ひとりが活動しやすい状態をつくるための Guardianの支援アプローチです。

🧘 Full Vision Training©は「ストレッチ」

Guardianでは、Full Vision Training©を 「脳と神経のウォームアップ」 のようなものとして位置づけています。

運動を始める前に身体をストレッチするように、 学習・運動・活動などの前後に、 「視る・感じる・動く」ための準備を行います。

🧘 整える
👁️ 視る
🧠 理解する
🏃 動く
WHAT CAN BE SUPPORTED?

「眼・脳・心」を整えることで

Guardianでは、「視る力」を 学習・身体・感情・行動につながる基礎として捉えています。

🎯 01|注意・集中

  • 一つの対象に注意を向ける
  • 視線を目的に合わせて動かす
  • 活動への切り替えを支援する

📚 02|読み書き・学習

  • 読む・書く活動を支える
  • 視線と手元の協応を支援する
  • 黒板・教材・ノート間の視線移動を意識する

⚽ 03|身体・バランス

  • 空間を捉える
  • 姿勢や身体の動きを意識する
  • 目と身体の協応を支援する

🌿 04|感情・行動の調整

  • 自分の状態に気づく
  • 活動前後の切り替えを支援する
  • 落ち着いて活動するための準備を行う
TRAINING EXAMPLES

Full Vision Training©の例

「遊び」や「課題」の中に、 視線・認知・身体の協応を取り入れていきます。

👀 視線運動ストレッチ

上下・左右・斜めなどに視線を動かし、 活動前の準備として「視る」ことを意識します。

🎯 追視トレーニング

指・ペン・ボールなど、 動く対象を目で追う活動を行います。

🔭 焦点合わせ

近くと遠くを交互に見るなど、 視線を切り替える活動を行います。

✋ 手と目の協応

指さし・タッチ・キャッチなど、 視線と身体の動きを組み合わせます。

🧩 視覚認知ゲーム

同じ形を探す、迷路をたどるなど、 視覚から得た情報を整理する活動です。

📝 机上課題

見つける・比べる・分類する・操作するなど、 「視る」から「考える」につなげます。

GUARDIAN’S PHILOSOPHY

目指しているのは「できる子」だけではありません

Guardianが大切にしているのは、 単純に課題の成績を上げることだけではありません。

「自分の状態に気づき、自分で整え、 自分らしく次の一歩を選べること」 を大切にしています。

🌱 「今、自分は落ち着いているかな?」に気づける
🎯 集中したいときに、自分を整える方法を知っている
📚 「学びやすい」「やってみよう」と感じられる
🏃 「動きやすい」「やれそう」と感じられる
💡 自分に合った方法を見つけられる
🌈 柔軟に考え、挑戦し、自分らしく進んでいく
FULL VISION × GUARDIAN

「視る力」から、生活全体へ

Full Vision Training©は、それだけで完結するものではありません。 Guardianでは、日々の生活・学習・身体・感情・人との関わりまで含めて考えます。

👁️ 視る
🧠 理解する
❤️ 感じる
🏃 動く
🌱 生きる

「視る力」は、
世界と自分をつなぐ力。

自分の状態に気づき、整え、
自分らしく一歩を踏み出すために。
📌 GuardianにおけるFull Vision Training©の位置づけ

Full Vision Training©は、Guardianが行う発達・学習・生活支援の 一つのアプローチです。 個人差があるため、すべての人に同じ効果が生じることを前提とせず、 本人の状態や生活環境に合わせて取り入れます。

また、医療機関による診断・治療や、視機能に関する専門的な検査・治療を 置き換えるものではありません。 必要に応じて、医療・教育・福祉等の関係機関との連携を行います。

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