
👁️ 3 PILLARS
🌈 「視る力」は、生きる力。
子どもが「世界を視る」とは、 単に目で見ることだけではありません。
自分の居場所を知る。
他者と関わる。
学ぶ。
身体を動かす。
未来を思い描く。
その一つひとつに、
「視る力」が関わっています。
🧩 Full Vision Training©|3本柱
眼球運動系
視線を操る「視る力」の土台を整える。
机上課題系
理解・記憶・操作視た情報を意味のある情報として扱う。
運動系
視る × 動く認識と身体の動きをつなぐ。
👁️ ① 眼球運動系
👀 眼を動かす
動く対象や文字などを目で追ったり、 視線を別の場所へ切り替えたりする活動です。
🔎 必要な情報を探す
周囲にある情報の中から、 必要な対象を見つけることにつなげます。
📖 文字を追う
読む・書くなど、 学習場面で必要となる視線操作を考えます。
🎯 視線をコントロールする
「どこを見るか」を意識し、 目から入る情報への注意を向けます。
🧠 ② 机上課題系
🔷 形を理解する
図形・位置・方向などを扱い、 視覚的な情報を整理します。
🧠 見たものを覚える
視覚から得た情報を保持し、 必要なときに利用する活動につなげます。
🧱 見たものを組み立てる
図形模写や構成課題などを通して、 見たものを頭の中で整理し、 手を使って表現します。
📚 学ぶための入口
文字・図表・図形など、 視覚情報を学習へつなげていきます。
🏃 ③ 運動系
🤸 身体全体を動かす
身体の位置や動きを意識しながら、 視覚と身体の連携を経験します。
✋ 手先を使う
見たものに合わせて、 手や指を操作する活動につなげます。
🧍 身体を安定させる
視覚情報を利用しながら、 姿勢や動作を調整する経験をつくります。
🌱 「できた」を積み重ねる
身体を動かす経験を通じて、 自分の力を実感する機会につなげます。
🔄 3本柱は「別々」ではありません
Full Vision Training©では、 3つの課題系を単独で完結させるのではなく、 相互につなげていくことを重視します。
🔎 こんな「困り感」から考えます
「まだ、つながっていない」のかもしれない。
🧩 3本柱を支援へつなげる
把握
困り感を確認する
選択
課題に合った方法を考える
実践
3本柱を組み合わせる
振り返り
変化や困り感を確認する
🌱 子どもから大人まで
視覚・認知・身体のつながりは、
学齢期だけのテーマではありません。
年齢や生活場面に合わせて、
「見る・理解する・動く」を考えていきます。
遊び・身体活動
読み書き・学習・運動
学習・生活・社会参加
生活・仕事・活動
🌈 3本柱を一言でいうと
👁️ ① 眼球運動
「視る自由」
視線を自分の意志で動かし、 必要なものへ注意を向ける。
🧠 ② 机上課題
「理解する力」
視たものを整理し、 意味のある情報として扱う。
🏃 ③ 運動
「動く力」
認識した情報を、 身体の動きへつなげる。
🌱 そして統合へ
「生きる力」
視る・理解する・動く経験を、 学習や生活、社会参加へつなげる。
💙 Full Vision Training©の哲学
「視る」という営みは、 身体・認知・感情・社会性と 関わる大切な入口です。
世界とのつながりを育てる。
一人ひとりが、 自分の眼と脳で世界を見つめ、 自分の足で一歩を踏み出していく。
🛡️ Guardianが目指すもの
Full Vision Training©は、 眼球運動・机上課題・運動という 3つの柱を通して、 「視る → 理解する → 動く」という 一連の経験を支援する考え方です。
その先にあるのは、
トレーニングそのものではありません。
「自分にもできる」
という経験を積み重ね、
学習・生活・社会参加へつなげていくことです。
⚠️ ご案内・重要事項
本ページは、Guardianが掲げる Full Vision Training©の考え方と 3本柱を紹介するものです。
視覚機能、発達、学習、身体機能等について 医学的・専門的な評価や診断が必要な場合は、 医師その他の適切な専門機関へご相談ください。
また、トレーニングによる変化には 個人差があります。 本ページの内容は、 診断・治療の代替を目的とするものではありません。

